翁長雄志氏のプロフィールが面白い(琉球新報号外

身長174センチで75キロと大柄。尊敬する人物は野中広務とケネディだそうだ。カラオケ大好きで歌うのは裕次郎の「赤いハンカチ」、私より4つ下だから、リアルタイムで「赤いハンカチ」は見ていないはずだが…

68年法政入学というから、4年間勉強らしい勉強はしていないはずだ。野球好きだというが法政大学で野球をやったわけではなさそう。

沖縄は基地を挟み「保守は革新に「お前たちみたいな理想論で飯が食えるか」、革新は保守に「あなたがたは命を金で売るのか」といがみ合ってきた。それを誰か上から見て笑ってはいないか。

ヤマトンチュにこれだけ操を尽くしている沖縄が、“日本に甘えている”のか。日本が沖縄に甘えているのではないか。

翁長さんたち保守層にとっては、「操」と「甘え」というのがキーワードになっているようだ。

妻樹子さんは「復帰運動のすさまじさを知る世代ができる、最後の戦いだと思う」と夫の心中を代弁する。

この「最後の戦い」という言葉に切迫感を感じる。

我々世代にとっても、今度の総選挙は「最後の戦い」になるかもしれないと思わなくてはいけないのだろう。