そう言えばこんなニュースがありました。
ソニーとパナ、有機EL事業売却へ コスト減難航
2014年5月25日 朝日新聞

一時は共同開発まで行っていたソニーとパナソニック両社が撤退することで、有機ELテレビが発売される可能性は事実上なくなりまし た。"売却"と言っていますが、買う企業があるかどうかは疑問。
有機ELの展開のためにこそ、パナソニックはプラズマテレビから撤退した、と固く信じていたのに。結局作りやすさと数字の出しやすい液晶以外やりたくないから、「お前ら一般人はこの汚い画面に慣れてほかの画面の画質を忘れろ」ってことなんでしょうね。
一応有機ELを展開している韓国 メーカーもありますが、日本が来なきゃ新たな展開はなく、自然消滅するしかないでしょう。近い将来"有機EL"の4文字は未来ではなく過去のものとなります。(録画人間の末路より

しばらく前、ヨドバシでソニーの有機のデモを見て、画面は絵葉書ほどでしたが、その美しさに息を呑んだ記憶があります
結局、MDが華だったんでしょうね。MDとパソコン・インターネットとの連携を拒否した時に、ソニーは終わったんでしょうね。