最近の特徴的な動きは、赤嶺議員のインタビューによると、
1.26日付琉球新報の世論調査で新基地建設中止をもとめる声がこれまでの7割台から80%を突破したということ。独裁国の大統領選挙ではあるまいし、政治的イシューでこんな数字が出てくるのが仰天だ。しかも中央政府のやろうとする方向と逆の選択だ。
2.23日にキャンプ・シュワブゲートに3600人が集まったこと。
「一度は辺野古へ行こう」、「みんなで行こう、辺野古へ」が県民の合言葉になっているそうだ。例えは悪いがお祭り状態だ。

これについては赤嶺議員の語るエピドードが面白い。
…貸切バスに乗りきれなかった人は、満員の路線バスの席を譲り合いながら片道3時間かけてきた。
…タクシーを乗り合わせてきた人には、運転手が「私も参加したいから」と言って半額に負けてくれた。
…那覇市栄町商店街の肉屋や居酒屋、その利用者など家族連れをふくむ60人がバスで乗り込んだ。乗りきれずに断った人も数十人いた。呼びかけ人の石川医師は、「関心が高いし、一回辺野古を見てみたいという人が多い」という。
…宜野座村松田区からは、子ども会をふくむ70人が区のバスで参加した。区長は「くぐるみで反対する」と語っている。
現地発行の“No Base”には、
…島ぐるみ会議がバスを仕立てたら2台で足りず急遽3台に。それでも乗れない人がいた。先頭には元自民党県連顧問の仲里さん。