少しLINEについて聞きかじったので、昼飯のとき食堂で看護婦さんに「あなたはスマートフォン?」と聞いてみた。

「いいえ、タブレットしかありません」との答えにたじろいだ。

タブレットといえばセールスの人がプレゼンに使うやつでしょう? キーボードのないラップトップ・パソコンじゃないの?

そこで、ネットで調べたら、「知ってますか?タブレットとスマホの違い」というページを見付けた。

タブレットとスマホが当たり前の存在になってくると「いまさら聞けない」こともあるはずです。傍目に見ると大きさ くらいしか違いの無いタブレットとスマホは「どこか違うのか?」

いまのタブレットは、誤解を承知で言えば、画面が大きく通話ができないスマホです。

そうでしょう。だからスマホとタブレットを同じ選択範囲に置く発想が理解できないんです。

ところがタブレットの小さいものはファブレットと呼ばれてスマホにかなり近いのだそうだ。製品名は「SONY Xperia Z Ultra」で画面は6.44インチ、なんとか片手で持てる大きさだ。通話もできるから、感覚から言うと大型スマホに近いのかもしれない。

しかしどう考えても、スマホより安いとか古いとかいうシロモノではない。きっと看護婦さん、なにか誤解していたのではないかと思う。